活動日誌−活動日誌

【18.06.03】ご用心!!  こんなハガキが届く

身に覚えのない「架空請求」のハガキ

   5月27日、「赤旗日曜版」読者の方から、「このようなハガキ(別掲)が自宅に郵送されてきた。ビックリしたが、テレビなどで宣伝されているものだと思い、問い合わせ窓口に電話はしなかった。被害に遭う方が出ないよう宣伝してほしい」との声が寄せられました。
 ハガキの差出人は、「法務省管轄支局 民間訴訟告知センター」を名乗り、「訴訟最終告知のお知らせ」としています。
 「訴訟」とか「法務省管轄支局」などと書かれたハガキを受け取れば多くの一般庶民は、まして高齢者などはビックリして、連絡先に電話をしなければと駆り立てられます。こうした心理を悪用して、お金をだまし取ろうとしているのです。
 しかも、家族や友人などに相談する時間もとれないような仕掛けもされています。ハガキは、5月23日に豊島郵便局で投函され、配達されたのは24日で、配達日翌日の25日が「取り下げ最終期日」と太字で書かれています。
 ハガキを受け取った者が「時間がない」「早く連絡しなければ」と慌てるようにも仕組まれています。
 高齢者を騙してお金を振り込ませる事件が相次いでいます。書かれた連絡先等には連絡せず、騙されないようにしましょう。

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