活動日誌−活動日誌

【20.08.23】2020年度愛知県党地方議員研修会開催

森下さちこ議員も活動報告

   毎年恒例の日本共産党夏期地方議員研修会が18日(火)に開催され、地方議員47人、予定候補者7人、他スタッフ総勢69人が参加をしました。
 初めに「第28回党大会決定と地方議員(団)活動」をテーマに党自治体局長岡嵜郁子氏より講演があり、新自由主義を終わりにし、新しい日本に必要な7つの提案がされました。
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 次に本村のぶこ衆議院議員より、地域の実情を無視した公立・公的病院の再編統廃合リスト撤回を求め、本会議でも総務委員会でも繰り返し質問をしたこと、感染症パンデミックや南海トラフ巨大地震などを想定した余裕ある医療体制を要求し、また一方的な病院リストラに歯止めをかけたこと等、国会報告がありました。
 地方議員からは森下さちこ議員をはじめ14人が発言しました。
 蒲郡市議は本村議員とコロナの影響で経営に打撃を受けている観光ホテルを視察し、ひと月2000〜2500万円の赤字が出る中、持続化給付金はたった1回きり200万円を支払われるのみの焼け石に水の支援であると言う経営者の悲痛の声を紹介しました。
 議会内でのパワハラ・セクハラに悩み、相談した党員からの2次被害についても訴えがあり、ハラスメント撲滅を掲げた党内でも意識改革が緊急の課題であることも明らかになりました。

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