活動日誌−県政国政

【21.11.21】「文通費」(文書通信交通滞在費)抜本的見直しこそ必要

日本共産党は見直し協議を求めつつ、自主的に使途を公表

 「文通費1日で100万円」と連日、報道されている国会議員の「文書通信交通滞在費」。
 「日割り支給」に改めるだけでなく、抜本的見直しが必要です。
 在京議員に対しても滞在費と称して支給したり、使途の明細や領収書の公表も義務づけられていないことなど、見直すべきです。
 日本共産党国会議員団は、毎年、「文通費」の問題点を指摘し、見直しを求めています。
 下記は、日本共産党国会議員団が、自主的にホームページで公表している内容を転載したものです。
 文通費の見直しは勿論のこと、国会議員1人当たり約4500万円の政党交付金(総額約320億円)を廃止すべきです。共産党は制度発足以来、受け取っていません。

文書通信交通滞在費の2020年の使途
                2021年7月 日本共産党国会議員団

 日本共産党所属議員に支給された文書通信交通滞在費(文通費)2020年の使途は別表の通り。

(個免颪錬運佑劼箸蠅竜聴に支給されているが、当初からわが党衆参国会議員は、全員の合意をえ て国会議員団の共同管理にして有効に活用する努力をしている。
∧個免颪禄飴温餡餤聴の国会事務所での活用とともに、党の衆参国会議員の活動を支える国会議員 団ブロック事務所でも活用している。
E濤餡餤聴団は、文通費の主旨をふまえて活用し、人件費と選挙には使っていない。
げ餬彌萢はすべて領収書と伝票に基づいて執行、保管している。
イ錣党議員団はかねてから文通費については議運で見直しの各党協議を主張している。公表とその ルールについても見直しのなかで協議すべきである。



 

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