活動日誌−活動日誌

【26.06.21】読者のひろば

新聞を読んでの怒りを短歌に

 毎朝、新聞を読むたびに怒りに震え、机をたたきたくなるという藤田美枝子さん(東端町)。短歌を寄せていただきました。

丁寧に 朝刊読み終へ 目をつむる
          小林多喜二が 頭を巡る
戦への 足音日々に近付きぬ
          若き孫等を 如何に守らん
戦争を 知らず来たりし 吾なるに
          老ひて戦の 近付く音聞く

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