宮川金彦(みやがわかねひこ)

ごあいさつ

 宮川金彦 住民こそ主人公の市政を

「年金は毎年、引かれる項目が増え、手取額は減るばかりです。何とかなりませんか」「派遣社員ですが、何年働いても賃金が上がりません。将来に夢など持てません」等々、日本共産党市議会議員団が実施した市民アンケートには切実な声が寄せられています。

国民の「政治を変えたい」という思いが民主党政権を誕生させました。
しかし、民主党政権は、労働者を使い捨てにする労働者派遣法の抜本的改正や、現代の「うばすて山」といわれる後期高齢者医療制度廃止の公約は守っていません。

その一方で、安城の農業は勿論、日本の農業を破壊するTPP(環太平洋連携協定)への参加や消費税の増税をすすめようとしています。

私は、安城市が市民のくらしと福祉を守る防波堤の役割をしっかり果たすよう、みなさんと力を合わせがんばります。

略歴

1947年 豊田市保見町に生まれる
1966年 豊田西高等学校卒業・日本国有鉄道に勤務
1986年 祥南小学校PTA会長
1987年 国鉄分割民営化後、JR東海(株)に勤務
2003年 安城市議会議員に初当選
2007年 市議会議員二期目当選

《現在》 経済福祉常任委員、広域行政・行政改革特別委員、議会運営委員
《家族》 妻と二人暮らし
《趣味》 旅行、カラオケ

連絡先

住所 安城市古井町一本木45-11
TEL・FAX 75−8033

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