市政の動き−議会報告

【17.06.15】新安城駅橋上化事業 32億円

安城市が30億1500万円負担

 安城市は、新安城駅橋上化事業に伴う駅舎本体及びプラットホームの整備内容及び負担について名鉄と協議を行ってきましたが、市の考える負担案では合意にいたりませんでした。
 名鉄は橋上化事業が実現しない場合は、必要な修繕をしつつ、現施設を可能な限り長期にわたり、継続使用するとしています。
 安城市は、橋上化事業を進め、北の玄関口としての魅力を向上させ、駅周辺のまちの魅力を向上させるなどの理由でほとんどの費用を負担することで名鉄との合意を決めました。
 2018年度当初に全体協定を締結し、同年度に橋上化工事に着手。完成までに2年から3年かかり、工事完了後に駅前広場整備工事に着手する予定としています。
 「名鉄は自分の駅が新しくなるのにどうしてもっとお金を出さないのだ」との声も寄せられています。  

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