市政の動き−議会報告

【18.02.21】子ども発達支援センター(あんステップ♬)事業

旧図書館を改築し、7月17日開所予定

   現在、保健センターや社会福祉会館、サルビア学園等で実施している発達などの遅れがある子どもの支援事業を1カ所で実施するため、子ども発達支援センターの整備事業が昨年から始まっていますが、最終整備費として2億4,000余が新年度予算案に計上されました。
 近年、発達に心配や遅れのある子どもの相談が増えています。今後も増加が見込まれ、早期療育体制の充実は重要課題となっています。
 現在、建設中(中央図書館を改修)で7月17日開所予定の子ども発達支援センターは保健センター、社会福祉会館、療育センター、サルビア学園で今現在行っている相談、発達支援、療育、通園の4部門を集約し、利用者の利便性を図るとともに、ライフステージに応じた一貫した支援を行います。
 また、専門知識や経験のある保育士や臨床心理士などが施設を訪問し、指導・助言を行う「保育所等訪問支援」、保護者が子どもの特性や関わり方を学ぶペアレント・プログラムなどの「保護者支援」、子ども本人が自分の特性を理解し、自分らしく生活できるための「青年期支援」などの各種事業を新たに実施し、支援の充実を図ります。
〔施設概要〕
構造:鉄骨鉄筋コンクリート 延床面積:3,972.65
1階【発達相談支援室】相談室(5室)言語発達検査室
  【サルビア学園】指導訓練室(6クラス)
  【地域交流図書コーナー】育児、子どもの発達に関する書籍を充実
2階【やまびこルーム】療育グループ室(4室)発達ひろば兼療養グループ室
  【サルビア学園】屋内遊戯室、作業・理学療法室3階 多目的室、研修兼会議室

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