市政の動き−議会報告

【18.07.15】学校等のブロック塀点検

法不適合7か所、老朽化等7か所

 6月18日朝、大阪府北部を震源とする最大震度6弱(安城市震度3)の地震が起き、高槻市で小学校のプールのブロック塀が倒れ、通学路を歩いていた4年生が下敷きになり、亡くなりました。
 安城市はこの地震を受けて、学校・公共施設の緊急点検を行いました。その結果(別表)、コンクリートブロック塀の法不適合は、学校1か所、公共施設3か所。老朽化等は、学校4か所、公共施設は3か所としています。また、石材等の塀の法不適合は、学校3か所としています。
 市は、学校のコンクリートブロック塀やプールの塀は早急に撤去するなど、早急に対応策を検討すると説明しました。  

民間ブロック塀の撤去費補助制度を検討

 市は小中学校の通学路を各学校の教員が調査し、自動販売機や看板など452か所の危険個所があったとしています。
 市は、子どもたちに危険個所の対応を指導し、通学路の変更も検討するとしています。
 市は、民間ブロック塀の撤去費補助制度について現在検討していることを明らかにしました。

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