市政の動き−議会報告

【18.10.26】くらしの願い、市政アンケートに声がいっぱい

日本共産党安城市議員団が実施

 日本共産党安城市議員団は、市民の声を市政に反映させるために「くらしの願い・市政アンケート」を実施し、現在、集計中です。今までに寄せられた市政等への思いや提案の一部を紹介します。
🔶これから育休復帰します。夜勤帯も含まれるのですが、保育園に夜間が無く、もし、家族が病気などで倒れてしまえば本当に困ってしまいます。(女20代介護職)
🔶決して余裕のある生活ではない中で支払っている税金である。机上の空論でなく、目に見える+評価できる使い方をしてほしい。今、現実に困っている人がいるのであれば、10年先より現実を見て改善するために国民、県民、市民のために税金を使用して欲しい。(女30代看護師)
🔶集合住宅のタバコの問題
部屋の外に煙や臭いを出す人のせいで、窓を開けて過ごすことが出来ない。洗濯物も干せない。迷惑行為に喫煙を入れ取り締まって欲しい。タバコを吸う人だけが良い思いをするのはおかしいです。
🔶外国人のために暮らしやすい町にしていただきたく思います。病院はすべて日本語であり、必要最低限、英語表記にしていただきたい。そして、もっともっと日本人とグローバル人材(外国人の事)が交流できる場を作っていただきたい。よろしくお願い致します。(男34歳会社員・市内在住の外国人)
🔶・教員の人間的質の向上(頭は良いかも。でも人としてどうなの??っていう人が多い)
・古い考えの人が多い。
・支援学級に専門の教師がいないので困る。(今池町学区ではない)
🔶デンパークのメルヘン号に提案
私のような年寄りは歩くのが大変で、広報に春秋デンパーク入場券が付いているが使用したことはない。友人も歩くのが大変と言っている。そこで、メルヘン号の行く先に停車場を作り昇降自由にする…例えば風車の処で降りて風車を見て、下のふる里館で買い物したり、食べたり。芝生広場で花畑へ…地ビール工房へ寄ったりとか。是非、市議会等で検討する機会を設けてください。(男70代会社役員)
🔶住民税が異常に高い。・・・近所の人と話した中で一番多かった事を書かせていただきました。
どこに言っても何もしてもらえないことばかりで、小さいことの一つでも改善してくれる人(議員)が選ばれるべきだと思います。  (女50代看護師)
🔶日照権、家屋への日当たりについて
我が家の南隣に3階建ての家が建ちました。1軒の家の土地を強引に分割し、3階建てを2棟建てたものです。
私の家はすっかり日が当たらなくなりました。同様に、日が当たらなくなったお隣さんが役所に訴えたところ、「1日あたり3時間、日が当たれば建築確認を通している」と言われたとのこと。
 人口減少の時代にあって人口が増え続けている安城市ですが、日当たりや建蔽率を犠牲にした上の事なのだと思い知らされました。冬場の家中の冷え込みは半端ではありません。3階建てが建つとわかった時点でもっと声を上げるべきでしたが、今となっては後の祭りです。今後、家やマンションを建てる際は、先に住んでいる人の住環境との調和をもっと考慮し、悲しい思いをすることがないようにしてもらいたいものです。(男40代会社員)
🔶街頭標識の多言語化・・・外国人は英語とポルトガル語だけじゃない。
・生活保護の見直し・・・「働けない人」と「働かない人」の区別をキチンとして欲しい。税を納める側の不満は大きいと思います。(男40代会社員)
🔶9月9日19時過ぎ
アンフォーレの前を通ると電気がこうこう。税金であの「明かり」はどうか。市長&市会議員は何を感じているのか!電力は限りある事を何故示せないのか?
他県の友人も安城に来てあの状況を見てビックリでした。(男45歳会社員)
🔶アンフォーレについて
・車で行く場合、駐車場が不便です。出入り口がスーパーマーケットへの道線上となり、歩行者が多い。駐車場は照明が少なく暗く、安全上不安です。
・車を降りた人がエレベーターに向かう道路が確保されていない。
・バスを利用するにも南部在住のため直通がない。
・現在は更生病院が起点でしょうがアンフォーレもこれに加えて2つの起点として欲しい。そうすればJR駅も利用しやすくなる(男50代桜井在住)
🔶・空き家対策を何とかしてほしい。我が家の隣も30年位 誰も住んでいない。台風や地震がきても全く見に来ない。壊れているところもある。空き家の優遇税制をやめよ!
・田んぼ道まで舗装する必要はない。ハコものばかりでなく、ソフト面にもっと金を使え!(男70代大東町在住)
🔶新安城駅の改修について市負担額の軽減はどうなったのか。結局は市長の思惑通りの結果に終わってしまうのかと思うととても残念です。(男70代無職)

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)