市政の動き−議会報告

【18.11.28】12月市議会 条例の改正や補正予算など提案予定

市長・市議会議員等の期末手当を0.05月分引き上げ

   条例の一部改正では、市長・副市長・教育長・市議会議員の期末手当を0.05月分引き上げる。安城市職員の給与を平均0.2%、勤勉手当を0.05月引き上げるとしています。
 これは、人事院勧告に伴う国家公務員の給与改定に準じ、改定するもので、総額3900万円としています。

新入学児童生徒学用品費等を来年3月中旬に支給予定

 就学援助条例の改正で、新入学児童生徒学用品費等の早期支給が可能になります。安城市は、「小中学校入学前の3月中旬の支給を予定している」と答えました。
 日本共産党は、一般質問等で早期支給を求めていました。

2019年度安城市予算編成方針

1、2019年度の財政見通し
(1)歳入は市税全体については、18年度当初予算と同程度を見込む。
(2)歳出は、老朽化等に伴う施設改修、小中学校等への空調設備設置費、社会保障費の増加。
(3)消費税率の引き上げや、幼児教育無償化など、本市の歳入・歳出への影響が見込まれる。
2、予算編成の基本方針
(1)市長選挙を控え、骨格的予算編成。
(2)持続可能な財政運営の堅持。
3、重点的に取り組む項目
(1)5K(健康・環境・経済・きずな・こども)事業に掲げるケンサチ事業の推進。
(2)行政改革を着実に推進。

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