市政の動き−議会報告

【19.02.26】部活指導員の配置で教員の負担軽減

中学6校に15人配置

 中学校における部活動指導体制の充実を図るために、部活動指導員を配置します。部活動指導員には、専門的な知識・技能を有する地域の人を活用し、生徒の調和のとれた「心技体」の向上を図るとしています。また、あわせて部活の顧問を担う教員の負担を軽減し、教員の「働き方改革」を推進するとしています。
 各中学校の配置希望をもとに配置を拡大し、運動部だけでなく文化部にも事業の拡充を図るとしています。指導員の配置により、技術の向上、適切な練習方法の導入、事故、けがの未然防止が期待されるとしています。
 また、教職員は土・日の時間の確保、経験のない競技の指導に対する心理的負担の軽減ができるとしています。
 18年度は、2校(北中・明祥中)に6人配置。
 19年度は6校(南中・北中・西中・明祥中・篠目中・桜井中)に15人配置する予定です。

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