市政の動き−議会報告

【19.02.26】市政報告会に40人超が参加

市民の声をまっすぐ届け、実現のために力をつくす

   2月11日、日本共産党の宮川かねひこ議員は古井新町公民館で市政報告を開きました。参加者は地元の住民を中心に40人を超え、報告を熱心に聞いていました。
 宮川議員は、4期16年、地元のみなさんのあたたかい応援があり、頑張ることができた。
 安城市は全国9位の豊かな財政力があり、これを市民の暮らし、福祉守る防波堤の役割を果たすよう活動してきた。
 名鉄南安城駅のエレベーター設置の工事が始まっているが、7年前に初めて質問し、その後も繰り返し質問し、名鉄本社へも要請に行き、実現となった。「これで安心して電車に乗れる」という声も寄せられている。
 共産党の議員は1人、2人でも市民の声をまっすぐ議会に届け、実現のために力をつくしてきた。市長の提案に何でも賛成では議会のチェック機能は十分果たせないと話しました。
 参加者からは「新安城駅は名鉄が30億円出すべきだ」「古井住宅周辺の道路を駐車禁止にしてほしい」などの声や要望が出されました。

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