市政の動き−議会報告

【19.03.08】南安城駅エレベーター  間もなく利用できます

8年前から繰り返し質問、名鉄にも出向き要請

   高齢の方から「買い物帰りなど、荷物を持っての階段は、とてもつらい」との声が宮川かねひこ議員に寄せられていました。
 宮川議員は、2011年3月市議会で「ホームまでの階段が51段あり、早急なバリアフリー化が必要」と初めて一般質問。以来、5回の質問や市長宛の予算要望書で早期設置を求めてきました。
 また、2009年7月には直接、名鉄に出向き、要請もしてきました。
 2018年度予算にバリアフリー化に必要な補助金が計上され、現在、工事がすすめられています。4月から利用できる予定です。
 費用は、国と市・名鉄が3分の1ずつ負担。安城市の負担は約1億6000万円です。工事内容は、エレベーター2基、多目的トイレとホームのかさ上げです。 

「ありがたい」「安心して電車に乗れます」と喜びの声

   西尾市の病院に通院されている方は、「膝を痛めているので、改札までの階段を上り、一息ついてからホームまでの階段を上るけれど、とても難儀です。エレベーターができることは本当にうれしい。これで安心して電車に乗れます」「膝が悪く友達に迷惑をかけるので外出を控えていたが、これからは、いっしょに出かけられる。ありがたいことです」など、喜びの声が上がっています。

引き続きがんばります―宮川かねひこ議員―

  南安城駅のエレベーター設置は、初質問以来、8年かかりましたが、実現できて本当によかったと思っています。
 これからも皆さんの声をまっすぐ市政に届けるため、全力でがんばります。
 ご要望などおよせ下さい。

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