市政の動き−議会報告

【19.03.19】福祉・教育・防災  誰もが住みよい安城市へ

市議会議員・宮川かねひこ

   名鉄新安城駅改築等に市税30億円投入について、日本共産党は内容を知らせるビラや市民のみなさんのご意見を聞くアンケート、その結果(78%が反対)を知らせるビラを配布。市民の有志による市への申し入れも行いました。
私はこの問題を4議会連続で取り上げ、「名鉄に相応の負担を求め再交渉せよ。新安城1号踏切の解決こそが市民の願い」と追及しました。高校生からは「議会中継を見て、市の対応に疑問をもった」と電話がありました。
市長の提案に何でも賛成ではチェック機能を果たすことができません。私は市民のみなさんの声をまっすぐ議会に届け、実現のために全力でがんばります。

市民の税金は市民のために  くらし・子育て応援の市政を

❶国保税引き下げ 
 愛知県下で7番目に高い安城市の国保税。結果、国保会計は黒字つづきで、繰越金は13億円にも。いま、日本共産党は、全国の知事会と一緒に「国は1兆円を拠出しサラリーマンなみの国保にせよ」と要求し運動しています。
❷保育士増やし待機児ゼロに
 第一希望の保育園に入れない子が241人。兄弟姉妹、別々の保育園に32人。入所を辞退した子が49人と、安城市の保育はヒドイ状況です。児童クラブも不足し、高学年の待機児があふれています。
❸介護保険料・利用料の軽減を
❹若者・市民が集える場を
 市民保養事業の復活、バーベキュー場、キッズダンス、スケボー場

※財源はあります
 ため込んだ基金は286億円

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