市政の動き−議会報告

【19.03.19】こんな税金の使い方でよいのでしょうか

新安城駅の改築等に30億円! 名鉄の負担は1億円のみ

 名鉄新安城駅舎等の改築工事。市が30億6,600万円も負担する一方、名鉄の負担はわずか1億600万円。この内容で市と名鉄が締結する「工事協定」に反対したのは日本共産党など4議員のみ。

開かずの踏切はそのまま
 多くの市民が要望している「開かずの踏切」は、何ら改良されません。

さらに南桜井駅にも2億2000万円の税金投入
 さらに、2019年度当初予算では、南桜井駅のホームに屋根等設置や改札機増設のために税金2億2,000万円を投入する計画です。
 

市民には、ささやかな予算さえカット

 高齢者等の安否確認に大きな役割を果たしていた乳酸菌飲料の宅配事業(1,000万円余)や、1万人を超える市民が利用していた市民保養事業(1,700万円弱)の予算さえカットし、廃止してしまいました。

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