市政の動き−議会報告

【19.03.27】中部学校給食調理場  騒音対策の予算がつきました

オープン以来9年間も騒音に悩まされてきた!

 福釜町にある中部学校給食調理場の周辺住民の方から、宮川議員に騒音問題の早期解決を求める声が寄せられました。
 2009年に幼稚園・保育園の幼児給食調理場としてオープンして以来、騒音に悩まされているとのことで、教育委員会にも改善要望を出されていました。
 宮川議員は、直近の昨年6月議会で、「睡眠薬を飲んで寝ている」「センターに面した雨戸は閉めっぱなし」「夜勤がある息子は会社近くのアパートに引っ越した」など、住民の方の声を紹介しつつ、これまでの市の対応を質すとともに早急な改善を求めました。

新年度予算に9500万円を計上―境界に防音壁を設置

 安城市は、「騒音は配送トラックへの給食コンテナの積みおろし作業中に発生している」「市街化調整区域内における騒音規制基準60デシベルを超える時間帯がある」と騒音を認めたうえで、「配送トラックがバックするときの警報音を止める」「側溝の蓋やグレーチングにゴムを敷く」「配送トラックの待機場所を職員駐車場に変更する」「配送コンテナのキャスターをゴム製に変更する」などの対策をとってきた」が、「基準以下にいたっていないため、専門業者と協議中」と答えていました。
 3月市議会で可決した「平成31年度一般会計予算」に、高さ5メートル延長70メートルの防音壁を設置するための工事費として9500万円が計上されました。

早急に工事着手し改善を・・・市議会議員・宮川かねひこ

   10年近くも騒音に悩まされ続けてきた住民のみなさんのご心労を思うと、改善にむけた予算がついて本当によかったと思います。一刻も早く改善できるよう、市は工事着手を急ぐべきです。
 市民のみなさんのご要望を市政に届けるため、引き続きがんばります。
 よろしくお願いいたします。

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