市政の動き−議会報告

【20.02.09】実現!!  児童クラブの定員増

2020年度予算案に整備費2億7,600万円を計上

 安城市は、市議会各会派に対し、3月市議会に提案する2020年度予算案の概要を説明しました。それによると、一般会計予算案に児童クラブの整備費として2億7,600万円が盛り込まれました。

南部・桜林・西部各小学校敷地内に新設

   近年、児童クラブの利用希望者が増え、学区により待機者が発生しています。
 日本共産党は、すべての希望者が入所できるよう児童クラブの増設を一貫して求めてきました。
 最近では、昨年の6月議会で森下さちこ議員が待機児ゼロをめざし拡充を求めました。
 新年度予算案に盛り込まれる対策の第1は、南部・桜林・西部の各小学校敷地内にプレハブ工法により児童クラブを新設します。
 建物は2階建てで、定員は各階50名ずつ、1クラブ100名です。 予算額は、1施設当たり9,000万円、3か所分として2億7,000万円が盛り込まれます。
 この3校では、特別教室1部屋(定員35名)は廃止する予定です。
 完成後は、6年生までの利用が可能となります。

中部・桜町・桜井各小学校の特別教室を改修

   対策の第2は、中部・桜町・桜井の各小学校の特別教室を改修し、児童クラブとして活用します。
 定員はいずれも35名です。
 予算額は、修繕費として1クラブ当たり200万円、3教室分として600万円が盛り込まれます。

2021年度は桜町小他を予定

 2021年度の児童クラブ新設は、錦町小に定員100名を平屋建てで整備する他、特別教室の改修も3校で実施される予定です。  

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