市政の動き−議会報告

【20.03.15】市議会に新型コロナウイルス感染症対策会議を設置

第2回会議が開かれも質問・要望の持ち寄りで終わる

   安城市議会は、代表質問を中止した3月5日、新型コロナウイルス感染症についての全議員に対する説明会を開きました。終了後、市議会からの質問や市への要望を一元化し、対応の効率化を図るため「安城市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」を9名の議員で立ち上げました。 11日に開かれた本会議の議案質疑終了後、に第2回対策会議が開かれました。
 事前に各会派から持ち寄られた質問や要望には、「新型コロナウイルス感染症総合相談窓口の開設」や「中学校の自主登校教室ついて、どのように考えているのか」「通所型の介護福祉施設の感染防止対策は?」「PCR検査等の情報の周知の強化や徹底」「市が備蓄している4万枚のマスクの活用」「感染情報(感染者や感染場所)の公開(風評被害防止や人権保護にも配慮のうえ)」「臨時休校による学習の遅れについての対応」等々、多くの質問等が出されました。
 しかし、これらの質問・要望は、短中長期的な視点で、質問と要望に振り分け、安城市へ提出することでまとめられました。 市民が知りたい情報が即座に示される運営が必要ではないでしょうか。
 残念ながら日本共産党の森下さちこ議員は、対策会議のメンバーには入っていません。

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