市政の動き−議会報告

【20.08.02】県営水道料金の引き下げを

日本共産党西三河議員団が要望

   西三河8市1町の日本共産党議員団(14名)は7月27日(月)、愛知県知事宛に「愛知県水の料金引き下げを求める要望書」を提出しました。
 当日は、議員団を代表して碧南市議の山口はるみ、知立市議の牛野北斗、安城市議の森下さちこの3人が、西三河水道事務所を訪れ、要望書を提出し、懇談しました。
 多くの自治体は、自己水の他に県水を受水しています。安城市の場合は、約7割を県水に依存しています。
 新型コロナ感染症による経済負担軽減のため、西三河すべての自治体が水道基本料金の減免等に取り組んでいます。4か月分の水道基本料金を減免した安城市は、2憶8000万円を一般財源で負担しています。県水の料金引き下げで、自治体の財政負担も減り、愛知県民の暮らしを支えることができます。県は引き下げに踏み切るべきです。

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