市政の動き−議会報告

【20.11.02】安城市でも始めます―PCR検査等の費用補助

濃厚接触者以外の職員や利用者が対象

   新型コロナウイルス感染症拡大防止及び医療体制維持のため、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方が利用される医療機関や施設において、PCR検査等の費用の1部を補助することになりました。
 7月以降、新型コロナウイルス感染者がじわりじわりと増えてきました。
 森下さちこ議員は3月より、市に対し独自のPCR検査所の設置や、感染リスクの高い医療機関、福祉施設、教育・保育施設で働く職員への定期検査等を求めてきました。
 11月1日より、介護福祉施設や障害者福祉施設、医療機関等で感染者が発生した場合、濃厚接触者と認められなかった職員や利用者に対し、事業主が実費で実施したPCR検査またはLAMP検査の費用を一部補助することになりました。
 詳細は別表をご覧下さい。今後は、市職員や教育・保育施設等の職員にも対象を広げていく必要があるのではないでしょうか。

他の自治体の状況は?

県内では東海市が、介護施設等職員又は利用者が感染者となった場合、利用者の安全のため、当該施設等の責任者が必要と認める職員がPCR検査を受検した際の検査費用について一部補助を行っています。現在までに補助の対象となった事業所は1件です。
 名古屋市では10月30日より高齢者施設等に対し同様の補助事業が開始されますが、4月1日より遡り申請ができます。

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