市政の動き−議会報告

【21.01.30】いっそう市民に開かれた議会運営を!

議会活性化のため議会運営委員会が調査研究

 1月26日に議会運営委員会(議運)が開催され、今年度の諮問事項や、市民の権利である陳情の取り扱いについて協議されました。
 安城市議会は、市民に開かれた議会を目指し、議会改革に係る調査研究及び提言を行っており、今年度「七夕議会」と「文書質問の実施」の2点が、議会運営委員会に諮問されていました。
 「七夕議会」に関しては、6月定例会に議員と執行部が七夕法被を着用し、安城七夕まつりを応援していくと、議長に対し答申が出されています。
 市長等執行機関等に対して文書による質問を行い、文書による回答を求める事の出来る「文書質問の実施」は、26日開催の議運の議題となり、各派の意見が持ち寄られました。「災害等で一般質問が出来なかったときのみ可能とする」「議会活性化のため、平時より可能とする」等、実施期間にばらつきはあるものの、全会派一致で進めていく方向に話がまとまりました。
 運用について、継続審議できるよう答申が出されればベストであると考えます。

「陳情」は市民が 市政に参加できる大切な手段

   市民が市政などについて意見・希望を申し立てる方法のひとつに請願・陳情があります。その陳情の取り扱いに対し、新たに5つの制限(下記のァ銑)を設けようと議運で取り上げられました。
 追加する理由として、「複数の議員から提案が有った」「現時点で事例は無いが、今後このような事例が出たことを想定しておく方が良い」と提案者より述べられました。
 創生会、公明党、みらいの風は全面賛成意見であり、共産党、新社会、志の代表は「市民の声を聴く場であり、狭めるのではなく、広げていくべき」「主観の入る文言、解釈の余地がある」「で判断出来る」と反対意見を述べ、継続審議となりました。

  会議の議題とする陳情書

…鷭个忘櫃靴董議長のもとに郵送されたもの
陳情者が本市市民以外からのもの
D直陲瞭睛討砲いて、議長が処理できるもの
つ直霪睛討本市の権限に関与しない事項で、国・県等の施策にその対応が委ねられるもの
ジ朕佑簔賃里鯣韜鄰羹し又はその名誉を毀損する恐れのあるもの
λ[甍稟拭違反行為を求めるもの等公の秩序に反する恐れのあるもの
Х諺菽罎虜枷住件や異議申立て等の処分を求めるもの
┿埒Π等に対して、懲戒、分限等の処分を求めるもの
趣旨、願意等が不明確で判然としないもの
議会運営委員会で、会議の議題にすることを要しないと判断したもの

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