市政の動き−議会報告

【21.04.19】日本共産党の躍進で野党連合政権を!

あらゆる手立てを講じ、「コロナ」封じ込めを

   政治を変える近道は政権交代です。
 衆議院の任期満了は、10月。解散総選挙の可能性もあります。日本共産党は、新しい日本をつくる5つの提案(「格差をただし、家計第一の政治に」「ジェンダー平等を実現」など)を示し、市民と野党の共闘を呼びかけています。

新型コロナ感染症が国内で発生してから1年4ヶ月。コロナ感染が収まる見通しはありません。
 日本共産党は、その時々の状況に応じ、提言をまとめ、政府に要請してきました。4月1日には、「第4波」の封じ込めのために次の4点を政府に求めました。

〔機予淑な補償

〇短要請の協力金は規模に応じて事業が続けられるものに改める
∋続化給付金の第2弾を給付する
8柩冂汗綾成金のコロナ特例は継続する

〔供預腟模な検査
々睥霄垰楡漾Π緡典ヾ悗覆匹悗良儔鵝δ蟯的な社会的検査
▲皀縫織螢鵐宛〆困痢孱影10万件」への引き上げ
J儖曠Εぅ襯晃〆困料歓検査を目指した大幅引き上げ

〔掘涌緡典ヾ悗悗慮瑳補填

〔検妖豕五輪の中止を決断し、コロナ対策へ集中




75歳以上の医療費2倍化中止、病床削減の誘導止めよ

   「早く死ねということか。今まで税金を納めてきたのに悔しい」と怒りの声が上がっています。「医療費の心配なく治療に専念してください」というのが政治の責任です。
 ところが菅政権は、75歳以上の高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に倍増することをすすめています。
 さらに、コロナ化で病床の不足が明らかになっているなかで、消費税増税分を財源にして、統廃合や病床削減を行った医療機関に給付金を出すことまで、やろうとしています。
 日本共産党は、国民生活第一の政治、ひとりひとりを大切にする新しい野党連合政権を呼びかけています。

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