市政の動き−議会報告

【21.04.19】要望が実りました!

スクールサポートスタッフの配置を全小中学校に拡大

   新型コロナウイルス感染症対策と小中学校における教職員の負担軽減のために清掃、消毒作業や書類の印刷などの業務を補助するスクールサポートスタッフ。
 2020年度は29小中学校中、10校に配置されていました。要望に応え、21年度から3,834万円余の予算で、全小中学校に配置されることになりました。

    現場からも高い評価

 教育委員会は市民文教委員会で、前年度にスタッフが配置された学校から、「消毒作業のみならず、校内修繕等の環境整備に尽力してくれる」「日々の印刷や消毒など、教員がこれまで担っていた業務を積極的に行ってくれている」と高く評価されており、いずれの学校からも継続勤務を要望されていると、答弁しています。


要介護・要支援高齢者に 500円のタクシー券36枚交付

   高齢者(要介護・要支援認定者)一般タクシー助成事業が始まります。
 在宅の65歳以上の要介護・要支援認定者を対象に、通院・買いもの・地域活動など、多様な外出ニーズに応えるとともに、要介護状態の改善や介護予防につなげるための事業です。
 在宅高齢者を支援する事業であり、特別養護老人ホームなどの入所・入居者は対象外です。
 実施時期は10月1日で、500円のタクシー利用助成券を年36枚交付します。予算額は、690万円です。

東山中学校区に保育所(民間)を新設

   保育所入所希望者が増えているもとで、0歳児から5歳児までを対象とする民間保育所が東山中学校区に整備されます。
 定員は130人で、2022年4月の開園に向け整備されます。

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