市政の動き−議会報告

【21.04.19】国民健康保険税  繰越金を全額活用し引き下げを

未計上の繰越金10億円超

   県が示す標準保険料率を採用している安城市は、21年度の国民健康保険税を1人当たり0.47%、492円引き下げます。
 しかし、予算に計上していない繰越金を10億6,000万円、支払準備基金を2億5,000万円も保有しています。これだけ多額の余裕金を生み出した年度は、2016・17年度です。当時、被保険者であった方でも、亡くなったり、後期高齢者医療に移った方もあります。
 繰越金全額を取り崩せば、約3万円の引き下げが可能です。早急に引き下げ、市民に還元すべきです。

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