市政の動き−議会報告

【21.05.30】みなさんからの声 市政へ届けています

図書情報館、市営住宅、道路管理などの要望届く

  【意見】
 図書情報館に本を予約しても、話題になる本は借りるまでに数ヶ月、待たなければなりません。 なぜ、人気本をたくさん購入しないのですか。

【回答】
 年間7500万円の書籍購入予算があり、2020年度には4321冊(約7499万円)を購入しました。
 図書館資料収集方針に「複本図書の追加は、予約待ち人数10人毎に1冊とし、1タイトルの上限を10冊とする」とあります。
 図書館は安城市民の生涯学習の基盤施設であり、市民の調査研究及び文化、教養、暮らし、レクリエーションに必要な資料を多様なレベルで幅広く収集するため、同じ書籍を大量に購入することはありません。
 10冊としたのは、市内に13の図書貸出施設があり、そのうち、あんパーク、あんステップ、キーポートを除いた10施設に1冊づつ配置できるようにとのことです。 
現在、最も予約の多い書籍は21年4月出版の「白鳥とコウモリ」(東野圭吾著)234件の予約待ちで、1冊に23人が待っている状況です。

【意見】
 市営住宅に入居しています。届出している連帯保証人が亡くなり、替わりの保証人が見つかりません。退去しろと言われますか。

【回答】
 連帯保証人の死亡や経済状況の変化により、保証人を解消する場合でも、住民に退去を命じることはありません。
 新たに保証人を届出るよう年に一度、依頼はしますが、保証人を見つけられない方もいることを市は把握しています。

【意見】
高齢の母は、車椅子を使っています。
 腕の力が弱くなり、普段通っている横断歩道と歩道のほんのわずかな段差に苦労するようになりました。
 何とかしてもらえませんか。


【回答】
 現場を確認し、対処します。
 市内全域を職員で見守ることは難しく、不便に思われる箇所がありましたら、いつでも連絡ください。









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