市政の動き−議会報告

【21.07.25】財政面でも国民と結びつく日本共産党

若い人が生きていける国に!  尊い募金が寄せられる

   ある日の昼下がり、「ゆま子さ〜ん」「ゆま子さ〜ん」と呼ばれる声に慌てて外へ出ると、隣町のMさんが自転車で来られ、「これ、募金です」と封筒を差し出されました。
 中を見ると、現金とメモが入っていました。
 メモには、「今の若い人たちが、この日本で生きていける国になるよう、がんばって下さい。希望しています。今の自民はダメです。80歳のバーバより 祈る。このお金は、孫より私にいただいたお金です」と書かれていました。
 優しいお孫さん。そのお孫さんからお受け取りになったお金を貯めて党に募金して下さる。
 本当にありがたいことです。心のこもった尊い募金、大切に使わせていただくこと、総選挙での躍進めざし頑張ることをお伝えしました。

党費・個人募金・購読料でまかなう

 下表でも明らかなように日本共産党は、政党助成金を受け取らず、党員が収める党費、しんぶん赤旗などの購読料、個人募金で活動資金をまかなっています。
 他党は、多くを国民の税金が原資の政党助成金に頼っています。
 読者や支持者の皆さんのご協力で、自前の財政を持っていることは、誇りです。(竹内由満子)  

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