市政の動き−議会報告
【25.04.08】投票所における本人確認のあり方
検討する
安城市の選挙投票所では、入場券に記された氏名を読み上げることで本人確認をしています。
生まれ持った身体的性別と自分自身の性自認が異なっているトランスジェンダーの方は、戸籍上の名前とは違う名前で生活していることもあり、人前での実名を読み上げられることには耐えがたい苦痛が伴い、投票をあきらめる方もいます。
森下さちこ議員はプライバシーを守るため、名前を読み上げる以外の本人確認に変更することを求めました。
市は「不特定多数の人が集まる投票所において、選挙人のプライバシーに配慮する必要性が、今後高まっていく」との認識を示し「検討する」と答弁しました。

