市政の動き−議会報告

【25.11.23】県内すべての自治体で核廃絶を訴える

被爆者行脚 安城市役所を訪問

   昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の愛知県原水爆被災者の会(愛友会)が7日、被爆者行脚で安城市役所を訪れ、核兵器廃絶及び被爆者への援護施策の拡充を要請しました。
 被爆者行脚は、被爆者が暮す身近な自治体に対し、被爆者への理解を深め核廃絶にむけ協力を求めることを目的に58年前に始まりました。被爆者の高齢化が進み、毎年全自治体を訪問するのは、全国でも愛知県のみとなっています。
 安城市から社会福祉課や行政課など施策に携わる7課から9名が出席し、要請に対する回答や各課での取り組みを説明しました。図書情報館では戦争に関わる書籍をまとめて配架していると、写真パネルを示しました。
 日本共産党の森下さちこ議員のほか2人の市議も同席し、滝本ひろし氏から広島での被爆体験を聴きました。

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