市政の動き−議会報告

【25.11.30】こども誰でも通園 3つの公立認定こども園で実施

利用日・利用時間は固定

 2026年度より全自治体で「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」が実施されます。利用対象者は生後6か月から3歳未満の認定こども園、保育所等に通っていない子が対象です。保護者の就労がなくても利用できる制度です。
 安城市では現在一時保育を実施している公立認定こども園3園(東部、高棚、三ツ川)で実施します。
 保育室は園児とは分け、一時保育と同じ部屋で過ごします。利用日利用時間を固定化することで、保育士の負担を軽減するよう制度設計をしています。
 民間園で実施する場合は市が認可・確認するため、基準等を条例で定める必要があります。認可前に子ども子育て会議に意見聴取を行い、設備運営基準を満たしているかの監査を行います。  

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