市政の動き−議会報告

【25.12.14】道路側溝、蓋が重くて清掃できない!

側溝から水があふれて困る

   安城市は、交通量の多い幹線市道など清掃に危険を伴う箇所については、市が側溝の清掃管理を行っています。
 一方、生活道路の側溝は町内一斉清掃など、地域住民の協力によって管理されています。市はその際、清掃に必要な資材の提供や土砂の回収などの支援を行っています。
 しかし、町内会の加入率が低い地域や、一斉清掃への参加者が少ない地域もあり、側溝の蓋が重くて開けられず、泥や落ち葉、ごみが溜まったまま放置されているケースも見られます(右写真)。
 年に一度、各町内会で土木要望のとりまとめを行ってはいますが、優先順位もあり、速やかに対応してほしい道路側溝の清掃はいつになるのかも不明です。
 森下議員は、住民から直接、市に側溝清掃の要望を出された場合の対応を質しました。
 市は「まずは現地調査」を行い、「その結果、土砂等の堆積により側溝の断面が大きく阻害され、著しい排水不良を確認した場合には、地域の土木要望を取りまとめていただいている地元町内会と調整した上で、市が側溝の清掃を行っている」と答弁しました。

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