市政の動き−議会報告

【26.07.18】ドラゴンズ2軍誘致「ブラックボックス化」の懸念

財政負担の見通し開示を

 ドラゴンズ2軍球場誘致について、三星市長は「何としても誘致を成功させる」と前のめりの姿勢を示しています。
 他自治体の数倍にあたる5,000万円もの調査費で民間業者に委託し、その妥当性が問われています。
 球団が求める敷地は7ヘクタールで、土地取得だけでも20億円超の負担が見込まれる一方、整備手法や財政負担の在り方は未定のままです。
 重要な情報が秘密保持契約を理由に非公開とされ、市民も議会も判断材料を持てない状況は、行政が民間に“利用される”危険をはらんでいます。
 大型事業こそ、財政負担の見通しを開示し、市民の理解と納得を得たうえで慎重に検討すべきです。

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