市政の動き−議会報告
【26.09.25】“市民に開かれた市議会へ”議論始まる
議会改革の第一歩となるか 〈議会運営委員会で議題に〉
民主安城��2029において、議会改革について議論する場が事実上なくなっていること、また、議長が議題外の発言をするには事前相談が必要と制限をかけ、相談しても議題に取り上げられない状況を報告しました。
こうした中、9月11日に開かれた議会運営委員会で、森下さちこ議員が求めてきた「傍聴者への資料配布」が、「一般質問資料の視認性の向上について」として議題に取り上げられました。
傍聴者へ分かりやすく
一般質問で使用されるモニター資料は、議員には事前に配布されていますが、傍聴席からは画面が見づらいことが多く、「せっかく傍聴に来ても内容がよく分からないのではないか」といった声が議員から出ていました。
2024年度にも同様の議題が議会運営委員会で検討されましたが、「ペーパーレス化の流れ」「議会は言論の府である」という理由から、モニターを大型化するという対応にとどまり、根本的な改善には至っていませんでした。
その後も改善を求める声が増え続け、今回ようやく再び議題として扱われることになりました。
傍聴者が一般質問の内容を理解しやすくするために何が必要か、近隣市の状況調査などを含め、議会運営委員会で議論を進めていくことが決まりました。

